不動産ホンネガイド編集部

売却

登記を頼む前に、自分で用意できる書類は?

代表的な書類と取得先を知り、自分で集める分を決める
売却

登記、自分で進める?頼んだ方がいい?

自分で取り組むか、途中から頼むか。時間と期限も含めて考える
売却

売却契約は済んだ。住み替え先の支払いも大丈夫?

売却契約が済んでも、その代金を購入の支払日に使えるかは別に確認します。入金見込み日・売却契約上の決済期限・購入側の支払期限を並べ、見込みより遅れた場合も間に合うかを確かめましょう。
売却

測量の見積り、この金額でどこまで終わる?

税込総額を確認したうえで、その金額に含まれる作業と、何をもって完了する見積りなのかを比べましょう。既存杭や資料、立会確認、成果物に加え、追加費用と予定どおり進まない場合の扱いまで確認します。
購入

重要事項説明書、説明する担当者は本当に理解している?

説明を受けたからといって、担当者が内容を十分に理解し、取引の条件まで確認しているとは限りません。書面の内容が、実際の支払額や引渡し条件にどう反映されるかまで聞いてください。
購入

表示されている住宅ローン金利、自分にも適用される?

そのまま適用されるとは限りません。金利が決まる日と、自分の借入条件、金利引下げの条件・期間を確認してください。
購入

買主側の仲介が出した特約なら、安心していい?

提案したのが買主側の会社でも、内容を確認してください。誰を守る条件で、自分に何の負担があるかを聞きましょう。
購入

「移動をお願いする」は「移動してくれる」という意味?

依頼する約束と、移動を実現する約束は別です。移動しなくても購入するのか、契約前に確認してください。
購入

土地探し、ハウスメーカー紹介の不動産会社でいい?

紹介された会社でも構いません。ただし、ハウスメーカーの紹介という理由だけで決めず、土地購入での会社の立場、費用、希望する家を建てるための確認を誰が担当するかを聞きましょう。
購入

同じ物件、どの不動産会社に問い合わせる?

広告や現地看板から売主・元付が分かるなら、まず直接相談してみましょう。