このまま賃貸?購入?住まいの長期比較シミュレーター

「家賃がもったいない」だけでも、「ローン返済額が家賃と同じ」だけでも、比較は終わりません。

入力した条件で、賃貸を続ける場合と住宅を購入する場合の長期支出を比較します。購入・賃貸の推奨や将来価格・税額の予測ではありません。仮の費用条件と未算入費用を確認し、実際の見積りや家計の判断材料としてお使いください。

ローンは35年。完済後も税金・保険・管理・修繕費は続きます。

金額はすべて万円で入力。例:家賃8万5千円は「8.5」、物件3,000万円は「3000」。

今の賃貸

今の住まいを続ける想定です。月額保証料等も住居費に含めます。保険・更新料等は年平均にして比較期間分へ換算し、既に支払った初回費用は加算しません。同じ費用を月額と周期欄へ重複入力しないでください。

年ごと
年ごと
買うなら?

購入諸費用は参考条件、空欄の維持費は仮の金額で入力します。実物件の見積ではありません。入力済みの金額は保持します。

購入・維持費の条件(維持費など詳細が分かる方はこちらで入力)

参考計算では、購入諸費用全体を物件価格の5〜10%で仮置きし、その中間値を使用します。仲介あり・自分が印紙を負担する紙原本1通の想定です。仲介料・印紙税は再加算しません。低額物件では参考幅を補正します。確定見積ではありません。

空欄にだけ入力します。入力済みの金額は保持し、後から変更できます。

仮の金額の前提・注意点

固定資産税等15万円/年、保険2万円/年、戸建の想定修繕費1.3万円/月を試すための仮定です。標準額・実物件の見積ではありません。マンション選択時は管理費・修繕積立金の公表平均の合計2.4557万円/月を同じボタンで入力します。駐車場・専有部修繕等は別途確認してください。

戸建の修繕・設備交換は、比較期間中に使うと仮定する金額を月平均にしてください。自分の口座に貯めるだけのお金は費用にしません。

固定資産税等は、入力年額が比較期間中一定と仮定します。実際の税額推移の予測ではありません。新築減額の終了や評価額の変化は反映しないため、減額中の税額では将来負担を少なく見積もる場合があります。

参考費用は確定見積ではありません。諸費用は現金払いで比較します。

50年後に売るなら?

自分で置く仮定です。0は売らずに保有する比較で、住宅の残存価値は差し引きません。0より大きい金額を入力すると売却費・残債精算を反映します。将来価格の予測ではありません。

水回り・設備交換、屋根・外壁などの修繕やリフォームで負担は変わります。修繕費は利用者が置く支出の仮定で、将来の工事内容・金額を予測するものではありません。

計算前提・含まない費用を見る

対象は土地所有権の住宅です。借地・定期借地はこの簡易モデルの対象外です。比較30年/50年、ローン35年、元利均等・ボーナスなし。購入諸費用は現金払い、ローン元金は物件価格−頭金です。諸費用まで借りる購入諸費用ざっくりシミュレーターの返済例とは異なります。

売却費は現行の仲介参考式と印紙税表を固定した比較用仮定です。比較期間後の税額・制度を保証しません。建物消費税は控除せず参考額として扱い、低廉空家特例は自動適用しません。

固定資産税等・管理・保険・修繕の入力額は、30年・50年とも比較期間中一定と仮定。管理修繕額は駐車場等も必要なら合算してください。土地代・修繕積立金の回収や運用収益は加算しません。

住宅ローン控除、補助金、家賃上昇、金利変動、投資機会損失、譲渡所得税、引越し・賃貸敷金礼金・その他臨時費用は未算入(0円と確認した意味ではありません)。売却回収がマイナスなら残債等の追加負担を示します。

賃貸の周期費用は1回額÷周期年×比較年数です。支払日・更新までの残期間は反映しない年平均モデルです。賃貸側は比較期間後も住み続ける想定で終点退去費を含めません。購入に伴う今の住まいの退去費・引越し費も未算入。終点後の次の住居費・引越し費、既払敷金元本の入出金は双方に計上しません。内部計算は円単位の精度を維持し、表示は万円・小数1桁(千円単位)へ丸めます。表示内訳の合計には丸め差が出る場合があります。